クリスティアーノ・ロナウドの代理人が自転車競技に進出 ジョアン・アルメイダとルーベン・ゲレイロの契約

ポルトガル人ライダーのジョアン・アルメイダとルーベン・ゲレイロは、サッカー代理人のジョルジ・メンデス氏のスポーツマーケティング会社Polaris Sportが、ジョアン・コレイア氏のCorso Sportと提携して、ライダーの顧客となった。

これにより、ポラリスは、2020年のジロ・デ・イタリアで、アルメイダ(デセウニンク-クイックステップ)が2週間にわたってリーダーのピンクジャージを着用、ゲレイロ(EFエデュケーション-ニッポ)が同レースで青い山岳ジャージを獲得、ステージも獲得するなど素晴らしいパフォーマンスを見せた2選手をプロモーションすることになった。

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元世界チャンピオン、マッズ・ペデルセン(トレック・セガフレード)、ジロ・デ・イタリア優勝者タオ・ジオゲガン・ハート(Ineos Grenadiers)やツール・ド・フランスのステージ優勝者ソーレンクラッグ・アンデルセン(チームサンウェブ)など自転車界の素晴らしい若手が数多くいるコルソは、その中でも一際異彩を放っていた存在であった。 しかし、これらのライダーはポラリスによって宣伝されることはない。

プレスリリースでは、同社は次のように述べている。 ポラリススポーツとコルソは、実り多く成功することが期待される協会で一緒に働くポルトガルの選手の商業的展望を最適化することを目的としたパートナーシップ契約を確立したばかりです」

「これから、世界で最も認められたアスリートのいくつかのキャリアの商業面の管理をするポラリススポーツの座に加わるこれらのアスリートを歓迎するという熱意に溢れています」。”

メンデス自身は、ユベントスのスター選手であるクリスティアーノ・ロナウドや、トッテナム・ホットスパーのジョゼ・モウリーニョ監督のエージェントとして有名であり、その他複数のクラブ、選手、監督、さらにフェラーリF1ドライバーのシャルル・ルクレールとのつながりを持っています。

ゲレイロ、アルメイダともに、アメリカの育成チーム、ハーゲン・バーマンズのアクシオンでスタートした、同様の道を歩いてきた選手たちです。

ゲレイロは、トレーニング中に車にひかれて鎖骨骨折を負い、手術を受けなければならず、2021年シーズンのスタートが遅れるという最悪の形でこの年を終えることになった。

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